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経営分析の鬼
 最近、経営分析を頻繁に行うようになりました。経営分析を実務として行う人の多くは大企業の経営分析を行っていると思います。それも、上場企業の分析が多いのではないでしょうか?私は最近こなしているのが、中小企業の経営分析です。それも、年商規模が1億円未満のものから10億円以内のもの。
 最初は中小企業の分析なんて、大した事は無いだろうと高をくくっていました。が、意外と奥の深いもので、中小企業は常に資金繰りに全ての労力をつぎ込んでいると感じました。つまり、キャッシュフロー経営の基本というものは全て中小企業の財務分析に詰まっているといっても過言ではないでしょう。しかも、提出資料が上場企業と比べると非常に少ないので、限られた情報の中から、この企業の財務内容はいいのか悪いのかを判断せざるを得ない。
 その中で、非常に苦労したのが、3種類の決算書が出てきたときでした。それは、「銀行用」「税務署用」「取引先用」の3パターンでした。この時点で、粉飾決算であることは確かなのですが、逆を言うと、簡単にどうとでもなるともいえますよね。つまりここが奥の深さなのです。中小企業は、間単に財務内容の変更が可能です。しかし、根本になる数字は不変ですから、その不変の数字を利用して、財務分析を行うことが、もっとも正しい数字を読み解くベースとなるのです。
 分析の仕方などは、私の発刊してるメルマガに記載してありますので、現在財務分析に困られている方、これから、審査部門に移動になる方、基本書として扱ってみてはいかがでしょうか?
| 経営学 | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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経営学の難しい本を読んでみると、やっぱり難しいことがいっぱい書いてありますよね。そして、著者を見てみると、偉い学者さんや、経営者の方々が大半です。そこで、私のような組織の末端で働くものがそういったものを書いてみてもいいじゃないかと思いこのサイトを立ち上げてみました。