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資本回収点分析の続き
前回の続きです変動的資本率、固定的資本の算出方法を紹介します。

変動的資本率=(当期資本−前期資本)/(当期売上高−前期売上高)

固定的資本=当期資本−当期売上高×変動的資本率
     =当期資本−当期変動的資本
となります。

では、これを使うことで、何ができるのかとなります。前回の説明だけですと、それならば、資本回転率を求めればいいじゃないか!と言われそうなので説明を加えておきます。資本回収点分析によって、資本回収点(売上高)、固定的資本額と変動的資本率を用いて、特定の売上高の元での必要資本量を算定することができます。さらにひゃ、損益分岐点分析との併用により一定の目標利益率の元、利益計画および資金計画(資本構造計画)の策定
に利用することができます。

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私の書いていますメルマガ「経営分析の素」では、今までの記述内容がより詳しく説明されています。毎月105円にて提供させていただいております。なお、最初の一ヶ月は無料で提供いたしますので、ぜひ、左側のメルマガをクリックして参照してみてください。そのほかに、審査マンとして、一花咲かせたい方への姉妹書「与信管理のプロ」も提供させていただいております。同書では、10/20より「粉飾決算の見分け方」を提供させていただいております。
| 経営学 | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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経営学の難しい本を読んでみると、やっぱり難しいことがいっぱい書いてありますよね。そして、著者を見てみると、偉い学者さんや、経営者の方々が大半です。そこで、私のような組織の末端で働くものがそういったものを書いてみてもいいじゃないかと思いこのサイトを立ち上げてみました。