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    << 損益分岐点分析とMS比率 | main | 資本回収点分析 >>
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    前回の続き

    損益分岐点分析にあたり、費用とを固定と変動に分ける必要性があること

    は、前回のものを見ていただければお分かりだと思います。そこで、2期間

    の実績と数値を用いる場合はどうすれば言いかということを記載します。

    ・変動比率=(当期費用−前期費用)/(当期売上高−前期売上高)

    ・固定費=当期費用−当期売上高×変動比率

    ・固定費=当期費用−当期変動費用


    この損益分析点売上高を用いることにより、次のようなMS(Magin 

    or Safety)比率を求めることができます。この比率は経営安全性

    を判断するときに非常に有用となります。

    MS比率=(当期売上高−損益分岐点売上高)/当期売上高

    といった具合で、分析できます。

    さらに深い話は、まぐまぐのメルマガに記載します。


    | 経営学 | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
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    経営学の難しい本を読んでみると、やっぱり難しいことがいっぱい書いてありますよね。そして、著者を見てみると、偉い学者さんや、経営者の方々が大半です。そこで、私のような組織の末端で働くものがそういったものを書いてみてもいいじゃないかと思いこのサイトを立ち上げてみました。