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    復帰
    アクセスログの解析をしてみました。そうすると、労働生産性や、労働付加価値といった、生産性に対するアクセスが多いことに気がつきました。しかし、生産性に関しては、私が以前に記載したものよりも深く追求することもできますが、どちらかというと、統計学などの手法が必要となります。ですので、個別に対応させていただきます。
     そこで、今回は久しぶりに、経営学の王道にふさわしい内容としまして、分析関連の初歩をやらせていただきます。いろいろ考えてみたのですが、やはり、成長性というものは企業運営をしていく上で非常に重要なファクターとなります。そこで成長性分析を紹介したいと思います。

    成長性ないし発展性は2期間の売上高、資本、利益、付加価値率等を比較することによって示されます。これより、売上高成長率、資本成長率、(投資成長率)、利益成長率、付加価値成長率などが用いられます。

    売上高成長率=当期売上高/前期売上高

    資本成長率=当期資本/前期資本

    利益成長率=当期利益/前期利益

    付加価値成長率=当期付加価値/前期付加価値

    なお、資本成長率の資本(期中平均有高または便宜的に期末有高)に関してですが、その分析の目的あるいは立場によって、総資本、経営資本、自己資本等が用いられることがあります。同様に、利益成長率の利益についても、売上総利益、営業利益、経常利益等が用いられることがあります。そうすることで売上総利益(粗利益)成長率、営業利益率、経常利益率の各成長率を算出できます。


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    | 経営学 | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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    経営学の難しい本を読んでみると、やっぱり難しいことがいっぱい書いてありますよね。そして、著者を見てみると、偉い学者さんや、経営者の方々が大半です。そこで、私のような組織の末端で働くものがそういったものを書いてみてもいいじゃないかと思いこのサイトを立ち上げてみました。