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安全性分析
前回は収益性分析を紹介させていただきました。今回は安全性分析を紹介したいと思います。

・流動比率=流動資産/流動負債

・当座比率=当座資産/流動負債

・現金比率=現金・預金/流動負債

・手元流動比率=(現金・預金+有価証券)/売上高

・経常収支比率=経常収入/経常支出

・負債比率=負債/自己資本

・自己資本比率=自己資本/総資本

・流動負債比率=流動負債/自己資本

・固定負債比率=固定負債/自己資本

・負債構成比率=流動負債/総負債、固定負債/総負債

・長期固定適合比率=固定資産/長期資本

・固定比率=固定資産/自己資本

・有利子負債比率=支払利息/有利子負債

・有利子負債依存度=有利子負債/総資本

・キャッシュフロー比率=税引後利益−配当金支出−役員賞与+減価償却費/長期負債または総資本

・正味運転資金=流動資産増減額−流動負債増減額

と、基本レベルで考えるとこんなこんな感じでしょうかね。今後はまた元に戻り、より実践的なものへ昇華させます。

なお、基本レベルの復習や、学習には左側にあるメルマガが適しています。毎月105円の出費ですみます。それでいて、毎週3回発刊してますのでお特感がありますよ。
もう少し、実践的で、今すぐ審査などの環境で利用したい方には、与信管理のプロというメルマガもあります。

両方とも、1ヶ月分は無料で配信いたしますので是非参照してみてください
| 経営分析とは | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
損益分岐点分析とMS比率
いきなり応用編っぽくなりますが、タイトルが難しいだけで、実際の中身は大して難しくはありません。一応、読んでみてください。まず、損益分岐点とは、費用と収益が等しくなる点であり、損益がゼロとなる点あるいは損失と利益とが分岐する点となります。これは以下のように求められます。

・損益分岐点売上高=固定費/1−(変動費÷売上高)

で、この上記の式の変動費÷売上高という公式より変動比率を算出できますので、変動比率をすでに求めている方ならば、以下のような式にもできます。

・損益分岐点売上高=固定費/1−変動比率

では、ここで、初学者のために、変動比率って求め方がわからんという方のために、ひとつ、説明しましょう。

変動比率は以下のように求められます。

変動比率=(当期費用−前期費用)/(当期売上高−前期売上高)

さらに、固定費は

固定費=当期費用−当期売上高×変動比率=当期費用−当期変動費用

によって求められます。

続きは次回ご説明します。
| 経営分析とは | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
経営分析(3)・・・負債の部
経営分析(3)・・・負債とは


 前回は資産の部について説明させていただきました。今回は負債の部の説

明をさせていただきます。負債の部とは何じゃ!とならないためにまず説明

を加えますと、財務諸表で言う右側に記載されている部分を言います。一言

で言うと、その会社の借金や、つけみたいなもののかたまりです。ではもっ

と細かく説明していきましょう。

 負債の部は大きく分けて2つに分かれます。短期性のものと長期性のもの

と分かれます。短期性のものとは、財務諸表の右側に流動負債と書かれてい

る部分を指し、長期性のものとは固定負債と記載されている部分です。長期

短期に関しては次回ご説明するとして、流動負債とは、1年以内に返さなく

てはいけないものと考えてください。長期性のものはそれ以上の期間をおい

て返すものです。
 
| 経営分析とは | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
経営分析(2)
経営分析(2)・・・<資産の部>


前回は基本的な財務諸表の読みかたをやりましたが、あれではあまりにも

実践的ではないので、実践に即使える基本的な方法を記載します。まず、前

回はバランスシートを見るときは、右と左で見るんだよということを紹介し

ました。今回は上下で見てみたいと思います。まず、左側の「資産の部」と

いうところを見てもらいます。そこには上から「当座資産」「棚卸資産」

「その他流動資産」などという文字が記載されています。この「当座資産」

から「その他流動資産」までの合計を「流動資産」と呼びます。この流動資

産という言葉は絶対に覚えてください。今後このページで記載していく財務

分析の詳細部分に絶対に出ますし、社会で財務部、経理部などに所属してい

る人などは絶対といっていいほど見ますので、覚えてください。意味合いと

しては「動く資産」という意味合いからだと思うのですが、この名称となっ

ていると考えられます。

 では下を見てみまして、建物、構築物、車両・・・・といったものが列挙

されているはずです。そういったものを「有形固定資産」と呼びます。その

下には電話加入権、借地権等といった権利関係が見られるはずです。これを

「無形固定資産」と呼びます。その下に行きますと、投資有価証券、出資

金、長期貸付金、長期前払費用などといったものが見られると思いますが、

それらを「その他投資」と呼んでおります。そして、前述「有形固定資産」

から「その他投資」の部分までを「固定資産」と呼びます。これは自分の力

では動かすことができないほど固定しているという意味合いで考えればいい

かもしれませんね。
 
 では、この流動資産と固定資産を加えるとどうなるかといいますと、資産

合計となります。
| 経営分析とは | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
経営分析(1)・・・経営分析って何?
よく銀行や、監査法人、信用調査会社などで多用されている言葉に
「分析」がありますが、そもそも、分析とは何なのでしょう???
そこで、本日から「分析」とはなんぞやということからはじめて
みましょう!

経営分析とはいろいろな人が行います。それは前述したとおりで
銀行員、監査法人、信用調査会社、はては自社の経理もしくは
財務のスタッフ、与信管理部門のスタッフなどさまざまです。では
どういった役割を担っているのでしょう。これらを大きく分けると
2つに大別されます。
1:内部分析:経営者やスタッフ部門である管理部、経理部、財務部
  などで行う分析
2:外部分析
A)信用分析:銀行など金融機関が融資先企業の信用(支払能力)wp
  見るためのもの
B)投資分析:投資家や証券アナリストが投資判断を行うための分析
C)監査分析:公認会計士が非監査会社の監査計画策定・実証手続き・
  財務諸表の総括を行うための分析。
D)その他:A〜C以外で税務署の税務分析、取引先の信用分析、
  労働組合による生産性・人件費分析などがあります。    


 では、これらの分析はどのように行えばいいのでしょうか。その素材料となるのが、財務諸表と呼ばれるものです。財務諸表とは各企業が、1年を通じて一つの区切りの月を設定し、その月で一回帳簿などを締めて、1年間の会社の成績をまとめたものです。たとえば、A社は1年間の区切りを3月としました。今は平成17年7月なのでA社の次の区切りとなる月は平成18年3月ということになります。で、この区切りのことを「決算期」と呼びます。
 話は戻ってどうやって分析を行うかといいますと、基本的には上述した内部分析をする場合にも、外部分析する場合にも、この財務諸表をメインに考えます。その際に、まず、財務諸表の見方を知らなくてはいけません。そこで、今回は財務諸表の見方基礎編をお届けします。


 まず、経済学部出身者や、商業高校出身者、経理課出身の方や財務出身の方々は、貸方勘定、借方勘定と分けて、仕分けをする作業ができると思いますが、はっきり言ってそんな難しい言葉など、基礎編には必要ありません。
財務諸表は大きく分けると貸借対照表と損益計算書、利益処分の3つに分かれます(勘定科目内訳などは省略)。 
貸借対照表の見方です。基本は右と左です。そして、左右の合計数字が一致し、バランスが取れているから別名「バランスシート」と呼ばれています。左は「持っているもの」右は「借りているもの」と考えると非常に楽になります。たとえば、左側の上のほうには、「現金預金」という文字が書かれていると思います。皆さんもそうだと思いますが、現金や預金というものは自分で持っているものですよね。さらに、下に行くと建物、土地、車両などといった文字が記載されています。これは、それらを持っているということになります。逆に左側を見てみましょう。左側を借りているものと考えたほうがいいと記載しましたが、典型的なもので「短期借入金」「長期借入金」という文字が見えると思います。明らかにどこからかお金を借りていますといった名称ですよね。これでわかっていただけたでしょうか?右と左で考えたほうが単純ですよということです。
 次に損益計算書ですが、これは非常に単純です。一番上には1年間を通じて物を売ったり、サービスを提供して得たお金の合計金額が記載されています。その次にその物やサービスを提供するにあたり仕入れた物があると思うのですが、その仕入れにかかった費用を記載しております。つまり、売った合計金額−仕入れた合計金額といった流れになっています。その次に来るのが「売上総利益」という文字ですが、これは物を仕入れて、売った結果いくら残ったかというものです。別名「粗利益」と呼びます。そして、その売上総利益(粗利益)から物を売る為に働いてくれた人、そして、どこか場所を借りたなら、そこの賃借料といった経費関連を差し引きます。この経費関連のことを「販売管理費用」と呼びます。つまりここでの計算は売上総利益(粗利益)−販売管理費用となります。そこで算出された数字は「営業利益」となります。この営業利益というのは、その企業が本業で得られた純粋な利益をさします。その下に行くと、営業外利益と、営業外費用(損失)という文字があると思いますが、これは、その会社が普通の営業を行うにあたりかかった費用をさしています。販売管理費用とどう違うのかというと、販売管理費用は本来の事業を継続、そして、拡大させるために最低限必要なもの。営業外利益や損失というものはそれに付帯した費用と考えたほうがいいかもしれませんね。だから、借金に対する利息や預金などに対する利息などがそこに記載されているわけです。それらを差し引いた金額が経常利益というものです。その経常利益から今度は特別利益、特別損失といったものを加算します。この特別利益、特別損失というものは事業とは一切関係ないものから発生した利益や損失がここに着ます。経常損益からこれらを加減したものを、税引前当期純利益となります。ここから、税金が差し引かれ、最終的に手元に残った利益を当期純利益と呼びます。

ここまでが財務諸表の読み方単純バージョンです。次回はこれらをちょっと複雑に解きほぐして生きたいと思います。
| 経営分析とは | 01:26 | comments(1) | trackbacks(0) |

経営学の難しい本を読んでみると、やっぱり難しいことがいっぱい書いてありますよね。そして、著者を見てみると、偉い学者さんや、経営者の方々が大半です。そこで、私のような組織の末端で働くものがそういったものを書いてみてもいいじゃないかと思いこのサイトを立ち上げてみました。