<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
  • 7dream_120_60 
  • dell21_120x60 
  • 10000042 
  • スルガ銀行カードローン 
  •  
  • マイクロソフトのライセンスを特別価格でご提供! 
  • まぐプレバナー" target="_blank" onclick="ga('jugemTracker.send', 'event', 'userblog_smp', 'click', 'link_to_menu_link');">
  • 通訳トレーニング入門
  • クラシックカード_106×61
  •  ソニーがもっと楽しくなる
  • 100_60_50412S
  • 法律書店バナー1
  • バナー  
  • ロゴ_USEN120_60 
  • スキー2006
PROFILE
SEARCH
OTHERS
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
MVA
前回から若干日を置きましたが、今回はMVAについて紹介したいと
思います。MVAとはMarket Value Addedの頭文字
で日本語に直すと市場付加価値とも呼びます。では、これは一体どんな
ものかといいますと、企業価値と投資額(負債価値+資本価値)との差
の事を指します。これは正味現在価値とも呼びますが、これは、それ
だけ新しい価値を創造したということになりますので市場における付加
価値という意味合いで市場付加価値としております。

次回はこれに関連付けて証券分析のための企業尺度について紹介します。
| 経営学 | 00:13 | comments(9) | trackbacks(81) |
前回の続き
前回はROEについて紹介させていただきました。そこで今回もそれに関連したお話をさせていただきたいと思います。

企業価値、株主価値を測定分析するための指標はかなり多く存在しております(順次紹介していきます)。新しい指標を取り上げるにあたりそれらのどこが新しいかを明確にする意味で従来の企業価値、株主価値に関連する指標を示すと
1:ROEの他
2:1株あたり当期純利益(=当期純利益/発行済株式数)
3:残余利益(=当期未処分利益−配当金−経営者ボーナス等社外分配分)
4:ROA
5:株式時価総額(=株価×発行済株式数)
等があげられます。

1〜3は株主価値を4,5は企業価値を示す指標です。
次回はやや難しい指標「MVA」を取り上げます。
| 経営学 | 01:04 | comments(0) | trackbacks(3) |
ROE
前回からやや日数がたちましたが、ROEについて紹介したいと思います。「ROE(Return On Equity)」日本語に訳しますと自己資本当期純利益率と呼びます。一般的にはROEと呼ばれていますよね。この説明に入る前にまず理解していただきたい指標があります。それはROAです。この指標は以前にも説明しているのですが、一度立ち返ってみてください。ROEは以下のような求め方をします。

ROE=当期純利益/株主資本

実は、この指標自体の歴史は結構古く、見捨てられていた時代がありました。しかし、近年になり株主の利益を優先するという考え方が浸透し始めましたよね。それにより、この指標が再評価され始めました。

もう少しこの「株主の利益」に触れたいと思いますので、次回この「株主の利益」を説明したいと思いますね。
| 経営学 | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
ROICについて
前回は「ROA」の説明で終わっていました。そこで、今回はその改良版で「ROIC」についての説明をしたいと思います。「ROIC(Retune On Invested Capital)」日本語に訳すと「投下資本利益率」と呼びます。では、どのような公式になっているか。この指標の公式は以下のとおりです。


ROIC=連結営業利益/固定資産+運転資金+現金・預金


前回のROAの説明では売上至上主義の経営の下では・・・といった説

明をしました。つまり、ROAは分子を見ても判る通りで、全ての費用

を差し引いた後の純利益を分子に持ってきており、それに運転資金(運

転準備資金)として調達した借入等の支払利息を加えることで分子を構

成しています。これを総資本で割ることにより、総資本よりどの程度の

利益を生み出したかを算出することが可能となっています。しかし、実

際の営業による儲けとは財務諸表にはどこに出ているでしょうか。そこ

に着目してみると、上記の公式の内容もすんなり理解できますよね。つ

まり、本業収益と呼ばれる部分は財務諸表の中ではB/S中の「営業損

益」になります。これを分子にもってくることにより、本業の儲けはい

かほどかという事の判別ができるようになりました。また分母において

も、その本業の儲けが事業に用いる工場などといった固定資産や、資

金繰りを行うための運転資金等を持ってくることで、純粋に算出され

ていることになります。


上記の公式は上場企業の分析時利用する方法で、応用すれば、中小企業

などの分析にも利用できます。それは上記公式の「連結営業利益」の

部分を単体の「営業利益」に変えるだけです。

次回は「ROA」に変わる公式「ROE」について紹介します。
| - | 00:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
財務分析の傾向
前回までに、財務分析の指標をいくつか紹介しました。実は今までの指標がある程度わかっていて、そして、応用編に入ることができます。算数を勉強してもそうですよね。四則計算(+、−、×、÷)これらの計算方法がわからないまま、微分積分や、統計分析をしろといわれても無理ですからね。そこで、本日からは、若干むずかしめの内容に移ります。さらに、ある程度、ここでこなした後は、統計的な財務分析手法、近年研究が進められている最新の手法なども紹介していくつもりでいます。ただし、もう少し時間をください。なぜかって、それは、そこにたどり着くまでのプロセスがありますから。

近年の財務分析の世界においては新たな指標が開発されています。では、ここで言う新しいとはどういうことをさすのかといいますと、
1:指標そのものが新しいがバックボーンとなる考え方は従来のものを使っている
2:指標そのものはふるいが、考え方は見直されているもの
3:指標もそのバックボーンである考え方も新しいもの
となっている。

では、最近の指標とはどういうものであるかといいますと、「ROA」「ROIC」「ROE」「MVA」「WACC」・・・と色々ありますよね。今回はその色々の中から、「ROA」を紹介します。


ROA(Return On Asset)の頭文字からとっています。日本語に直すとやや長いのですが「利子支払前総資本経常利益率」もしくは「資産利益率」と呼びます。一般的にはやはり「ROA」ですよね。では、これはどのように算出されるのでしょう。以下のようになります。

ROA=当期純利益+支払利子/総資本

先日まで紹介していた、どちらかというと伝統的な手法と呼ばれるものは、P/Lの勘定科目とP/Lの勘定科目同士の計算でしたが、今回の計算式は分子はP/Lの勘定科目であることに対し、分母はB/Sとなっております。この計算式は結局のところ

「投下した総資本による当期の全体的な経営活動の成果もしくは収益性を示す指標」となっております。

しかし、すぐに欠点は発見されました。それは、「売上高至上主義」の観点に立った場合、この指標は一気に低下するということです。今の世の中、利益重視、キャッシュフロー重視の経営が多いのですが、売上高が非常に高くなる業種ではこの指標を使ってもあまり参考にはならないと考えております。そこで、新たに出てきた指標が、「ROIC」です。次回は、この「ROIC」について説明させていただきます。


次回更新予定日(10/26〜27)
| ビジネス | 01:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
安全性分析
前回は収益性分析を紹介させていただきました。今回は安全性分析を紹介したいと思います。

・流動比率=流動資産/流動負債

・当座比率=当座資産/流動負債

・現金比率=現金・預金/流動負債

・手元流動比率=(現金・預金+有価証券)/売上高

・経常収支比率=経常収入/経常支出

・負債比率=負債/自己資本

・自己資本比率=自己資本/総資本

・流動負債比率=流動負債/自己資本

・固定負債比率=固定負債/自己資本

・負債構成比率=流動負債/総負債、固定負債/総負債

・長期固定適合比率=固定資産/長期資本

・固定比率=固定資産/自己資本

・有利子負債比率=支払利息/有利子負債

・有利子負債依存度=有利子負債/総資本

・キャッシュフロー比率=税引後利益−配当金支出−役員賞与+減価償却費/長期負債または総資本

・正味運転資金=流動資産増減額−流動負債増減額

と、基本レベルで考えるとこんなこんな感じでしょうかね。今後はまた元に戻り、より実践的なものへ昇華させます。

なお、基本レベルの復習や、学習には左側にあるメルマガが適しています。毎月105円の出費ですみます。それでいて、毎週3回発刊してますのでお特感がありますよ。
もう少し、実践的で、今すぐ審査などの環境で利用したい方には、与信管理のプロというメルマガもあります。

両方とも、1ヶ月分は無料で配信いたしますので是非参照してみてください
| 経営分析とは | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
経営分析−基本講座編−
最近、このプログで難しいことを中心にやってきている気がして非常に

きぐるしく感じていたので、一回基本に戻ります。それも、基本中の

基本です。これは永久保存版ですので、関心がある方は、プリントアウト

して、どこかに潜ませておくなり、PCにフォルダを作って、スクラッチ

として保存しておくなりしておくと、何かあったときに便利ですよ(笑)

今回は収益性分析をピックアップします。

収益性分析

・売上高総利益率=売上総利益/売上高

・売上高営業利益率=営業利益/売上高

         =1−売上原価率−各種営業費率    

・売上高経常利益率=経常利益/売上高

・売上高純利益率=純利益/売上高

・売上原価率=売上原価/売上高

・各種営業費率=各種営業費/売上高

・資本利益率=売上高利益率×資本回転率

・経営資本=総資産−投資資産−繰延資産−遊休・未稼働資産

・総資本経常利益率=経常利益/総資本

・総資本純利益率=純利益/総資本

・経営資本営業利益率=営業利益/経営資本

・総資本利子控除前純利益率=(純利益+支払利息)/総資本

・自己資本純利益率=純利益/自己資本

・ROE=1株あたり純利益(EPS)/1株あたり株式資本

・PER=株価/1株あたり純利益


なお、これらの詳しい説明などは、メルマガにて掲載予定。

| 経営学 | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
資本回収点分析の続き
前回の続きです変動的資本率、固定的資本の算出方法を紹介します。

変動的資本率=(当期資本−前期資本)/(当期売上高−前期売上高)

固定的資本=当期資本−当期売上高×変動的資本率
     =当期資本−当期変動的資本
となります。

では、これを使うことで、何ができるのかとなります。前回の説明だけですと、それならば、資本回転率を求めればいいじゃないか!と言われそうなので説明を加えておきます。資本回収点分析によって、資本回収点(売上高)、固定的資本額と変動的資本率を用いて、特定の売上高の元での必要資本量を算定することができます。さらにひゃ、損益分岐点分析との併用により一定の目標利益率の元、利益計画および資金計画(資本構造計画)の策定
に利用することができます。

☆宣伝
私の書いていますメルマガ「経営分析の素」では、今までの記述内容がより詳しく説明されています。毎月105円にて提供させていただいております。なお、最初の一ヶ月は無料で提供いたしますので、ぜひ、左側のメルマガをクリックして参照してみてください。そのほかに、審査マンとして、一花咲かせたい方への姉妹書「与信管理のプロ」も提供させていただいております。同書では、10/20より「粉飾決算の見分け方」を提供させていただいております。
| 経営学 | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
資本回収点分析
資本回収点分析

資本回収点は、資本と売上高が等しくなる点であって、売上高によって資本
は1回回収される点(売上高)です。これは以下の式で求めることができます。

資本回収点売上高=固定的資本/1−(変動的資本÷売上高)


        =固定的資本/1−変動的資本率

となります。

上の説明では、ちっとばかし、わかりにくいので、もっとわかりやすく書きますと、「資本回収点とはすなわち、資本回転率が『1』になる売上高」となります。

次回は変動的資本率と固定的資本を少し説明しますね。
| 経営学 | 02:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
前回の続き

損益分岐点分析にあたり、費用とを固定と変動に分ける必要性があること

は、前回のものを見ていただければお分かりだと思います。そこで、2期間

の実績と数値を用いる場合はどうすれば言いかということを記載します。

・変動比率=(当期費用−前期費用)/(当期売上高−前期売上高)

・固定費=当期費用−当期売上高×変動比率

・固定費=当期費用−当期変動費用


この損益分析点売上高を用いることにより、次のようなMS(Magin 

or Safety)比率を求めることができます。この比率は経営安全性

を判断するときに非常に有用となります。

MS比率=(当期売上高−損益分岐点売上高)/当期売上高

といった具合で、分析できます。

さらに深い話は、まぐまぐのメルマガに記載します。


| 経営学 | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) |

経営学の難しい本を読んでみると、やっぱり難しいことがいっぱい書いてありますよね。そして、著者を見てみると、偉い学者さんや、経営者の方々が大半です。そこで、私のような組織の末端で働くものがそういったものを書いてみてもいいじゃないかと思いこのサイトを立ち上げてみました。